シェルティのアル、ジークとともに暮らすアルmamaの日記。2007年からワン連れキャンプにハマる♪    コメントエラーが出てしまう場合があるようです。その場合は、お手数ですがBBSのほうへコメントくださいね。
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湯殿山へお参り
2006年05月06日 (土) | 編集 |
宮城展が終わったあと、コリーの審査の途中で山形へ向けて出発しました。
途中の湯殿山へ寄ってお参りしてきたいなぁ・・という私の希望のためです。
なぜ湯殿山なのか?
それは、スピリチュアル・カウンセラーの江原さんの本で『今年ぜひ訪れたいサンクチュアリ(聖域)の中に、湯殿山も入っていたからなんです。
せっかく山形まできたんだもの。これってチャンスなんじゃ?

アルの活躍をお願いしてくるのだぁ!
そして、今年いっぱいを乗り切るパワーをもらうのだぁ~~!(これがメインか?)

宮城の会場を2時ころ出発して、やっと着いたのは4時ころ。
もう参拝終わっちゃったかも~(不安)と、有料道路の入り口のおじさんに聞いてみると、まだ大丈夫だそうな。
車で行けるところまで行って、参拝所まではシャトルバス(片道100円)に乗って行きます(歩いても行けるそうです。徒歩だと30分くらい)
ちょっと気温が高かったので、車の中にワンコだけ置いておくのは心配(日陰もないし)・・ということで、アルpapaはワンズと一緒に居残り、私だけバスに乗って行くことに。

大きな鳥居(ここまで車で来られます)
IMG0048.jpg


バスに揺られて山道を登ること5分くらい。
受け付け(?)があって、本尊に参拝するにはそこでお払いを受けなければいけないということでした。
ここから先は聖域のため撮影も禁止ということです。
500円払って、お祓い守りとお払いの文句が書かれたひとがたの紙で出来たお札をもらって、一緒にバスに乗ってきたかたちと神主さんのお払いを受けました。
お守りのほうはお財布に入れて持ち帰り、ひとがたの紙のほうは、参拝所に行く途中にあるつり橋の上で、そのお札で全身を擦ったあと最後に息を吹きかけて落としてくださいと言われたので、そのとおりにしました。
橋の上からヒラヒラと舞い落ちていくお札と一緒に私の厄も落ちたのかな?
見ていて、ふとそんなことを思いました。

橋を渡ると、やっと参拝所です。
ふつうの神社のような、お賽銭箱があって鈴をならしてお参りするところがあるのかと思っていたら大違い。
ここのご神体は大きな花崗岩だそうです。
歴史も古く、開山は崇徳天皇の時代で山伏の修行の場でもあったとか(よく説明を聞かなかったものでウロ覚えなんですが ^^;)、温泉が湧き出ているのか温かい水が流れてくる岩を靴を脱いで裸足で登り、奥まで行ってお参りしてきました。

その後、足湯につかって帰ってくる・・ということのようです。
(こんな簡単じゃなかったかも~~~ だれか詳しい方いらっしゃいませんか?? 間違っていたらゴメンなさい)

私は、アルpapaとワンズを残してきていることもあり、あまりゆっくりしていられず、お参りが済んだらお守りも買わずにさっさと帰りのシャトルバスに乗って帰ってきちゃいました。

頑張って早く切り上げてきたつもりだったけど、アルpapaは30分以上待っていたそうです。

その間に撮ったワンズの写真
IMG0047.jpg



ちょっと時間がなくてアセアセしてお参りしてしまったのは気がひけましたが、当初の目的は果たしたので満足かな♪

今度はゆっくり参拝にきたいです。
あと、できれば出羽三山の残りの2ヶ所、月山と羽黒山にもお参りしてみたいなぁ。


このあと、山形展の会場近くの駐車場へ行き、初の車中泊敢行です。
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